芸術について学ぶ前に

芸術について学ぶなら、元々芸術に関して興味があり、芸術に関する勉強をしている人が多いかもしれませんが、これから芸術の世界に入っていくという人もいるはずです。

芸術について語るなら、芸術には様々なジャンルがあり、そのジャンルや自分の好みによって、目指す方向性も違ってきます。

例えば現代芸術のように、様々な文化や思想が融合した物や効率だけではなく、美術からも影響を受ける人もいれば、日本の伝統芸術に強い関心を持っていたりと、興味を持つ物は、人それぞれに違いがあると思います。

しかし、方向性が違ったとしても、多くの作品、著名な作家や芸術家の作品に触れることで刺激を受けて、インスピレーションが生まれることもあります。

こうした感性に影響する物は、芸術というものがよく理解できない段階でも、多くの作品に触れることで、感性を磨くことはできます。

ここでは、芸術に関して、これから出来ることについて紹介していきます。

偉大な芸術家はパブロピカソです

近代芸術を語るのに欠かせない人はパブロピカソです。ピカソといえば、奇妙な絵画で有名ですが、実はピカソはものすごい力を持つ芸術家なのです。
ピカソは1881年にスペインで生まれました。1973年に亡くなるまでに13500点の油絵を描き、その数の多さはギネスにも記録されています。
ピカソは最初から奇妙な絵画を描いていたわけではなく、キチンとしたデッサン力を持ち、20代の頃の青の時代など、とても繊細で緻密な絵画を描いて残しています。
1937年頃からゲルニカや泣く女などの作品を残すようになって、ピカソらしい画風が定着して、有名度は増しました。
ピカソは芸術家としてとても有名になり、現代芸術の代表的な存在になり、アヴィニオンの娘たちなどの有名な絵画も残しています。
私生活では芸術家らしく、奔放な暮らしぶりで、妻の他に数名の愛人を持っていました。若くして有名になり、死んでから有名になる芸術家が多い中で、生きている時から有名になり、富を築いたのもピカソの特徴的なところです。
パリにはピカソ美術館があり、故郷のスペインはバルセロナにもピカソミュージアムがあります。
確かな実力を持つ素晴らしい芸術家がパブロピカソです。

芸術鑑賞をする時の注意点

日本にもいろいろな芸術があるので芸術鑑賞をする機会も多い事でしょう。芸術鑑賞会が実施されるのは公共のホールなどで大勢の人が鑑賞します。そこで芸術鑑賞をする時に注意しなければいけない点もいくつかあるのでしっかり頭に入れておきましょう。

芸術鑑賞をしているとすべて満足出来る内容の芸術鑑賞会とは限りません。そこで不満が出てしまい思わず文句を言ってしまう人がいますが、人によって感じ方が違うので他の人は満足している事もあります。そのため不満を言う事で他の人を不快にさせてしまう事があるので不満があっても芸術鑑賞会の会場では黙っておくようにしましょう。

芸術鑑賞会に来ている客は基本的に落ち着いた感じの服装をしているので派手な服装で来てしまうと一人だけ浮いてしまう可能性があります。時には他の人に不審な人と思われてしまう可能性もあるので芸術鑑賞会にいく時はなるべく落ち着いた感じの服装で行くようにしましょう。

芸術鑑賞会が始まると客は集中して鑑賞するので遅刻して途中で入ってくると他の人の邪魔をしてしまいます。特に入る時のドアの開ける音などは鑑賞している時にかなり気になるものなので芸術鑑賞会に行く時は遅刻をしないようにしましょう。

芸術学校の探し方

芸術がすきで勉強したい学生の方は、芸術学校、専門学校、大学に進学を考えている方もいると思います。

もし進学を考えているのなら、今は簡単にインターネットで調べられるので、自分が行きたい学校のことを探してみてください。

ほんとに受験したいのであれば、芸術大学は、特殊な受験絵画を勉強しなければいけないので、画塾に通ったほうが良いです。音楽系であれば、やはり音楽の塾に通います。始めるのは高校に入学したくらいから始めるのが理想的です。でお学校によっては高校2年生くらいから始めても間に合う場合もあります。

塾で、どんな学校があって、どんなコースが自分に向いているのかを教えてもらえることもあります。

はじめは、自分の行きたい学校が、1校しか思い浮かばなくても、塾にかようと、OBなどもいたりするので、学校の内部のことを教えてくれたり、先輩に話を聞くこともできるので、行きたい学校が増えるかもしれません。

また塾で勉強しているうちちに、初めはデザイン科にしようと思っていたけれど、自分の才能が洋画のほうが合っていると、先生に言われ、洋画を受験して合格した人もいました。もちろんその逆もあると思います。勉強も試験があるので、勉強と、画力、または音楽の実技の勉強もしっかりとしないと、2浪3浪も覚悟しないといけない場合もあるので、それも頭に入れて学校を選んだほうがいいです。